予約・顧客管理システム

予約は埋まっている院の方へ

予約は取れているのに、
数字が読めない。

先月いくらだったかは、分かる。 けれど、なぜその額だったのかは分からない。 はじめての方が減ったのか、通う回数が落ちたのか、1回のお会計が下がったのか。

先月落ちた分は、どれが落ちたからですか。

1分で診断する

今の状況を、大体で構いません。9つの数字に答えるだけです。 入力した数字はこの画面から出ません。

診断を飛ばして、実際の記録から見てほしい方は、こちらから。

実際の数字で、詳しく診断する

メールで受け付けています ── mierukanri@gmail.com

01 いま起きていること

見えていないものは、
だいたい大きい

たとえば「2回目にもう一度来ていただけたか」。 同じ院の中でも、こんなに差がついていました。

初回のあと、2回目にお越しになった割合
初回に、その場で次回のご予約をお取りした方 90%
お取りしなかった方 33%
※ 私の院・2年分の実データ

きっかけの違いでも、同じだけ開きます。

集客の経路別・2回目にお越しになった割合
いちばん定着した経路 100%
いちばん落ちた経路 47%
※ 私の院・2年分の実データ

この差は、予約表を見ていても気づけません。

02 なぜ見えないのか

読めていないのは、
予約ではありません

予約は取れています。埋まっています。
問題は、そのあとの数字です。

どれも予約表には出てきません。だから、日計表やエクセルに書き写して、月末に数え直すことになります。 書き写していなければ、分からないまま過ぎていきます。

このシステムは、予約を取るための道具ではありません。

予約の画面

1枚

数字を見る画面

29枚

数字を見る画面を、順に開いたところ。※ 画面はデモ用のデータです

見るための道具です。

03 1分の診断

この9つの数字、
答えられますか

どれも、貴院のデータの中にある数字です。 わかる範囲でご記入ください。空欄のままで構いません。

答えられなかった数が、そのままいま見えていない数字の数です。 そこから、数値管理が貴院に要るかどうかが分かります。

入力した数字はこの画面から出ません。送信もしません。

数字ではなく、これからの話。空欄でも構いません
円

データの中にある9つの数字

円
1回のお会計
円
おひとりが1ヶ月に使われる回数
回
同じ方が何度お見えでも1人と数えます
人
先月の新規
人
先月の再来
人
人
離反率
%
継続率
%

04 どうなるか

毎日の会計を入れるだけ。
転記はしません

これまで

  1. 1. 会計を紙やレジに控える
  2. 2. あとで日計表やエクセルに書き写す
  3. 3. 月末にまとめて数え直す
  4. 4. やっと先月が分かる

これから

  1. 1. 会計をその場で入力する
  2. 2. 終わり

数字は入力した時点で出ています。

会計を1件入力したところ。金額を入れた時点で合計が出ています。※ 画面はデモ用のデータです
01

入れるのは、毎日の会計だけ

その場で入力します。あとから書き写したり、月末に数え直したりする作業は、ありません。

02

集計は、入力した時点で終わっている

月末を待たずに、今日の数字が今日見られます。先月を振り返る作業ではなく、今月を動かす材料になります。

03

これまでの記録は、戻せる分を入れておきます

エクセルがあればそのまま取り込みます。予約システムやカルテソフトからの書き出し、手書きの日計表でも、戻せるものは戻します。どこまで戻せるかは、いまの記録を拝見してからお伝えします。

05 つくった人間

作った人間が、
8年続けている数値管理です

外から見て考えた機能ではありません。自分の院で8年続けてきた数値管理を、そのまま形にしたものです。 足りないところは、毎日使いながら足してきました。 その数値管理を、今は他の院にもお渡ししています。

8 年
自分の院での数値管理(エクセル)の運用
10 院
同じやり方をお渡ししている院
複数 院
自動集計のシステムが動いている院

※ 8年は数値管理(エクセル)の運用です。自動集計のシステムは、1院目の稼働が2026年7月30日から

試作を試していただく段階ではありません。実際に毎日の売上が動いている状態です。

06 無料診断

もう一段、実際の数字で

上の診断は、9つの数字から出した見取り図です。 実際に記録されているものを見せていただければ、 いま何が見えていて、何が見えていないのかがはっきりします。

あわせて、これまでの数字を、どこまで過去に戻せるかをお伝えします。2年分そのまま戻る院もあれば、今日からになる院もあります。 見てからでないと分からないので、まずそこを確かめます。

経営レポートの画面。売上や来院数の実績と、今月の気づき・次にやることが並んでいる
※ 画面はデモ用のデータです
  1. 1

    見せる

    いまある記録を、そのまま見せてください。作り直しも、まとめ直しも要りません。

  2. 2

    読む

    こちらで読み取って、いま何が見えていないのかと、これまでの数字をどこまで戻せるのかをお返しします。

  3. 3

    決める

    見てから決めていただければ大丈夫です。診断だけで終わっても構いません。

見せていただくもの ── どれか1つで構いません

  • ・エクセル・スプレッドシート
  • ・予約システムやカルテソフトからの書き出し
  • ・レセコンの集計表
  • ・手書きの日計表・ノートの写真
  • ・レジや会計ソフトの締めの記録

どれも手元に無い場合も、そのままお知らせください。 いまどう記録されているかを伺うところから始めます。

ファイルを送っていただく場合の、1つだけのお願い

  • ・お名前・生年月日・ご連絡先・症状の列は、消してから送ってください
  • ・手書きのものを写真で送る場合も、お名前が写らないようにしてください
  • ・こちらが見るのは、日付・金額・件数など集計に使う列だけです
  • ・保険証や被保険者番号の列も、送らないでください
  • ・院名・店舗名は伏せたままで診断できます

消し方が分からないときは、そう伝えてください。手順をお送りします。

実際の数字で、詳しく診断する

メールで受け付けています ── mierukanri@gmail.com

07 費用の考え方

かかるのは、3つだけ

一回 初期費用
開設と、数字の読み方の研修。はじめの一回だけ。
月々 システム利用料
使い続けていただくための月額。
一回 これまでの記録を入れる分
整った記録がある院ほど小さくなり、ゼロになることもあります。手書きだけの場合は、その分をここで見ます。

金額は院の規模によって変わります。1人でやっている院と、スタッフが複数いる院とで 同じ金額にするのは無理があるためです。 いまの数字を拝見したうえで、個別にご提示します。