予約・顧客管理システム
治療院・サロン
予約は埋まっている院の方へ
先月いくらだったかは、分かる。 けれど、なぜその額だったのかは分からない。 はじめての方が減ったのか、通う回数が落ちたのか、1回のお会計が下がったのか。
先月落ちた分は、どれが落ちたからですか。
今の状況を、大体で構いません。9つの数字に答えるだけです。
入力した数字はこの画面から出ません。
診断を飛ばして、実際の記録から見てほしい方は、こちらから。
メールで受け付けています ── mierukanri@gmail.com
01 いま起きていること
たとえば「2回目にもう一度来ていただけたか」。 同じ院の中でも、こんなに差がついていました。
きっかけの違いでも、同じだけ開きます。
この差は、予約表を見ていても気づけません。
02 なぜ見えないのか
予約は取れています。埋まっています。
問題は、そのあとの数字です。
どれも予約表には出てきません。だから、日計表やエクセルに書き写して、月末に数え直すことになります。 書き写していなければ、分からないまま過ぎていきます。
このシステムは、予約を取るための道具ではありません。
予約の画面
1枚
数字を見る画面
29枚
見るための道具です。
03 1分の診断
どれも、貴院のデータの中にある数字です。 わかる範囲でご記入ください。空欄のままで構いません。
答えられなかった数が、そのままいま見えていない数字の数です。 そこから、数値管理が貴院に要るかどうかが分かります。
入力した数字はこの画面から出ません。送信もしません。
答えられた数
– / 9
通っている方 – 人 × 通う回数 – 回 × – 円
どれか1つだけを動かした場合の数字です。 実際には3つが絡み合うので、1つだけが動くことはまずありません。
この9つは、自分の院で8年見てきた数字です。同じやり方を、今は10院にお渡ししています。
メールで受け付けています ── mierukanri@gmail.com
04 どうなるか
これまで
これから
数字は入力した時点で出ています。
その場で入力します。あとから書き写したり、月末に数え直したりする作業は、ありません。
月末を待たずに、今日の数字が今日見られます。先月を振り返る作業ではなく、今月を動かす材料になります。
エクセルがあればそのまま取り込みます。予約システムやカルテソフトからの書き出し、手書きの日計表でも、戻せるものは戻します。どこまで戻せるかは、いまの記録を拝見してからお伝えします。
05 つくった人間
外から見て考えた機能ではありません。自分の院で8年続けてきた数値管理を、そのまま形にしたものです。 足りないところは、毎日使いながら足してきました。 その数値管理を、今は他の院にもお渡ししています。
※ 8年は数値管理(エクセル)の運用です。自動集計のシステムは、1院目の稼働が2026年7月30日から
試作を試していただく段階ではありません。実際に毎日の売上が動いている状態です。
06 無料診断
上の診断は、9つの数字から出した見取り図です。 実際に記録されているものを見せていただければ、 いま何が見えていて、何が見えていないのかがはっきりします。
あわせて、これまでの数字を、どこまで過去に戻せるかをお伝えします。2年分そのまま戻る院もあれば、今日からになる院もあります。 見てからでないと分からないので、まずそこを確かめます。
いまある記録を、そのまま見せてください。作り直しも、まとめ直しも要りません。
こちらで読み取って、いま何が見えていないのかと、これまでの数字をどこまで戻せるのかをお返しします。
見てから決めていただければ大丈夫です。診断だけで終わっても構いません。
見せていただくもの ── どれか1つで構いません
どれも手元に無い場合も、そのままお知らせください。 いまどう記録されているかを伺うところから始めます。
ファイルを送っていただく場合の、1つだけのお願い
消し方が分からないときは、そう伝えてください。手順をお送りします。
メールで受け付けています ── mierukanri@gmail.com
07 費用の考え方
金額は院の規模によって変わります。1人でやっている院と、スタッフが複数いる院とで 同じ金額にするのは無理があるためです。 いまの数字を拝見したうえで、個別にご提示します。